トゥヴェール化粧品(VC誘導体化粧品)

1.ビタミンC誘導体の効果はパックの回数に比例する。
2.パック1回あたりの経済的負担が少ない。
3.気軽に使え、そして衛生的である。

ビタミンC誘導体のローションをただ塗るより、パックの方が効果があり、そしていつも衛生的にパックができるようにと考え、ビタミンC誘導体を0.7gずつパックしました。

ビタミンC誘導体は湿気で劣化するために、防湿性が最も高いアルミ+ポリエチレンの 2層コーティングパックを採用しています。また、ビタミンC誘導体の品質にもこだわり、安くて変色しやすい海外製のものではなく過酷な試験下で最も安定性がよかった日本製を採用しました。

日本製ビタミンC誘導体は安価な海外製に比べて純度が高い分、水道水の金属イオンの影響を受けにくという特徴があります。

イオン導入やパックで使っていきたいという方にはとくにお勧めしています。

また、2002年10月には、油溶性ビタミンC誘導体100%の美容オイルも発売しました。100%ならでは効果をお試し下さい。
2003年の新アイテムとして1%ヒアルロン酸液を発売しました。原液化粧品というのは、濃度が不明確でいい加減な商品も存在するのですが、粗悪な化粧品を見抜くためにも必要なアイテムだと考えています。
また、手作り化粧水のテクスチャ改良にもヒアルロン酸は最適です。1%というのはそのまま使えず薄めなければならないのですが、そんなめんどくささこそが原液化粧品であるがゆえのことであると考えています。

なお、製造にあっては普通の化粧品工場より衛生度が高い医薬部外品工場に製造を委託しています。製品の質も当然ですが、安心してお使いいただけるように製造面でも他社と差別化を行っています。お買い求めのビタミンC誘導体が医薬部外品を製造できるかどうかも大事なチェックポイントです。

2004年10月より製造工場を医薬部外品工場よりさらに衛生度が高い医薬品製造工場へ製造委託を行いました。工場の管理度が高くなるほど、製造コストは跳ね上がりますが、なんとか価格を維持して販売を行っています。さまざま視点でこだわりをもって商品を提供しています。

インターネットではビタミンC誘導体原末や油溶性ビタミンC誘導体であるVCIPを販売する企業はありますが、トゥヴェールは医薬品製造工場での商品製造を行っている唯一の企業です。
単なる化粧品工場のずさんな実態を知るからこそ、工場にも手を抜かず、ちゃんとした製品をお届けすることをポリシーにしています。