HOME
にきびについて
The Vitamin C
イオン導入について
トゥヴェール化粧品
(VC誘導体化粧品)
スキンケア
生薬の世界へ
作ろう生薬化粧水
使用方法と注意
生薬データ集
ベタ・ドロップ水
エキス抽出兼保湿剤
生薬化粧水ガイドライン
FAQ
How to 講座
生薬化粧水
アンケート結果
メールマガジン
リンク
あとがきと履歴
Self-Care CLINIC

こんな気まぐれサイトにリンク
希望の方はメール下さい。

ご意見/ご希望は
しんちゃんまでお願いいたします。
*ウィルスメールはNo,thank you

How to 講座

::肌の美容食の基本ついて・・・・1 ::::

.どういう成分が肌にとって良くて、悪いのでしょうか?

肌に与える栄養といえば、コラーゲンサプリが代表的なものです。

ただ、蛋白質としてコラーゲンを取ればそれでOKというわけではなくて、
美しい髪や爪を作るには硫黄が入ったたんぱく質が必要で、動物性蛋白質をとる必要があります。
なぜなら、肌のハリを与えるのは、コラーゲンなどの繊維になりますが、その上を覆っている皮膚や髪、
爪はケラチンという硫黄を含むアミノ酸で成り立っているので、健康な肌や髪の毛には
硫黄分を含む動物性たんぱく質が必須となります。

また、怒りっぽいとか、感情が高ぶりやすい人はカルシウムを多くとる必要があります。
カルシウムが不足すると神経が不安定になって、皮膚も過敏となり、急に化粧品が合わなくなったり、
かぶれやすくなることもあります。

一番気をつけるのは糖分で、糖分は美容の敵とよく聞く事が多いかと思います。
もちろん、栄養源としてある程度の量は必要なのですが、量が多いと脂肪に変わりますし、
脂性肌の方には皮脂の出が多くなることもあります。
さらに、ビタミンB群の消費を招くため、ニキビの悪化の原因ともなります。
脂肪分が多いものを食べ過ぎると、ニキビは悪化しやすいですが、それは糖分も同じように
注意が必要です。

過度のダイエットも問題で、栄養失調になると皮膚が乾燥して、ハリがなくなってきます。
また、副腎や下垂体の動きも悪くなるため、肌だけでなくあちこち体に障害が発生する確率も高くなります。



▲上に戻る
 


2006.2

Copyright (C) 2003 Self-Care CLINIC All Rights Reserved.